無器用なのは愛のせい

CP:遊佐浩二×野島健二
原作:遠野春日
原作未読

はよくっつけやお前らあああああ!!!!
とモジモジ(?)したCDでした。
明らかに両思いなのに何故気づかない。BLだからさ!とか一人で呟きながら聞きました。CP表記すると×っていうよりは遊佐→←ノジという感じ。まどろっこしい^^^^
遊佐さんの弟の裸の写真を隠し撮りしてしまったノジを脅して、遊佐さんは体の関係を強要するんですが、ノジが撮りたかったのは実は弟の写真じゃなくて遊佐さんの写真でー…という。
抱かれるのは嫌じゃないけど嫌われたくないーみたいな葛藤をし続けて、くっつくまでかなりすったもんだあります。お互い素直じゃなさすぎる。
こういう行き違いっていうのが胸を切なくさせるんでしょうが、聞いててこう「イーッ!」ってなる時があります。
「そこで気づけ!そして押し倒せ!」(待)
しかもこれ、学生のときにくっついて、それで終わりじゃないんですよね。社会人になっていったん別れて、再会してまた付き合い始める…みたいなストーリーもあるわけです。
はじめ終わったのにまだ3トラックくらい残ってて「あれ!?」ってびっくりしました。
フリトは遊佐さんとノジの二人で。遊佐さん「自分のことを常々Sだって言ってるけど、時々自分がMなんじゃないかって思うときがある」みたいなことをゆってました。
そしてノジは「それはないですよー!」みたいな全否定をしていました。
何があったんですかノジ^^^^

無器用なのは愛のせい (リーフノベルズ)無器用なのは愛のせい (リーフノベルズ)
(2001/07)
遠野 春日

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ビッグガンを持つ男〜薔薇の鎖で縛めて〜

CP:山口勝平×千葉進歩×山口勝平/宮田幸季×千葉進歩×宮田幸季/遊佐浩二&高橋広樹×千葉進歩/平川大輔×千葉進歩
脚本:有栖川ケイ

はい、また冗談みたいなカオス状態ですね。
ドラマCDで3人で…って初めて聞いた気がする…。
これ千葉さんすっっっっごい疲れるんじゃないかな。作中でもしょっちゅう「腰が…」っていってたけど、やるのもやられるのも大変だよね…。声の話として!
あとヘリヘリ最強伝説に笑いました。ヘリヘリを寄ってたかって「最悪の鬼畜だ」とか言ってましたが、お前らも十分鬼畜だからなwという。どうやら自覚がないらしいです。
あ、キャラの話ですよ!人多すぎて役名覚えきれない^^^
タイトルどおり全体的に薔薇の登場比率が多かったです。うん、もちろんそういう意味でね!
薔薇ぶっ刺したり、(どこにとかそんな無粋なことは訊かない)薔薇でくすぐり攻めしたり、(どこをとかいうのはあえて言わない)薔薇の棘でいじめたり。(どこをとかいうのは訊かないのが良策)
おまいらいいかげんにしる!と何度言いたくなったことか。
いやまあでも千葉くんが全然嫌がってなくて、いやいやゆってても気持ちよさそうで、「あああ染まっていく千葉さんが染まっていくうううう!」とか思いつつ一人身悶えてました。
ヘリヘリとは最初攻められてあと攻め返してましたね。ちなみに攻めさせられた理由は他兄弟と同じ「明日重大なことがあってすごく緊張してて、だから誰かに滅茶苦茶にしてもらわないと眠れない」という。
攻めの時の千葉さんの豹変はすごいです。別人かと思うレベル。
いっつもいじめられる側だから鬱憤溜まってんのかなwかなりの鬼畜攻めです。
ちなみに平川さんとのは夢オチです。
そしてマジシャンであるヘリヘリのアシスタント・裕太の声、どっかで聞いたことあるなーと思ったら羽多野さんでした。
でも絡みがぜんぜんなかったです。(不服そうだな)
折角だからヘリヘリとくっつくといい!とか考えてました。だって明らかに裕太から信さん大好き愛してるオーラが出てた^^^^
目玉焼きの焼き方ひとつで機嫌を損ねる遊佐が可愛かったです。

ビッグガンを持つ男〜朝な夕なに乱されて〜

CP:成田剣×千葉進歩×成田剣/遊佐浩二×千葉進歩×遊佐浩二/高橋広樹×千葉進歩×高橋広樹/山口勝平×千葉進歩
脚本:有栖川ケイ

いやね、CP見て「お前何の冗談だ」と思われるかもしれませんが、ほんとなんですよ。
カオスにもほどがあるこのCD^^^^^
会社が倒産して社員寮からも追い出され、しょんぼりしてたところで乗った電車で痴漢と遭遇。その痴漢が成田さんなんですが、ほんとは痴漢じゃなくて…、なんですけど、勘違いしてるならそれでいいやって千葉さんを美味しく頂いて、さらには家に連れてかえっちゃうわけです。
そんでその後、高橋さん、遊佐さん、勝平ちゃんに順番に食われるんですが、それがまた もう ね。
高橋さんはお医者さんの役なのでお医者さんごっこプレイ。
遊佐さんはヘアアーティストなので うん? なんていうんだろうアレは。でも「上の毛も下の毛も綺麗にしてあげる」とかゆってました。お前は^^^^少し大きい文字
勝平ちゃんはパティシエで、生クリームプレイ。
なんともまあ そんなとこまで職業生かさなくても…って感じなのですが、更にすごいのはその先の展開。
「明日ヘアコンペティションがあるんだよね!緊張して眠れない。こういう夜は誰かに滅茶苦茶にしてもらわないと…」みたいなことを言いつつ遊佐さんが千葉さんとこに襲われに来るんですよ。
ええwそういう展開wとか思ってたら次の日は高橋さんです。大手術前夜だとかで。
千葉さんは前日の遊佐さんとので大分攻め方のコツを掴んだらしく、鬼畜攻めに挑戦です。声が違った^^^^ノリノリだ^^^^
そして最終的には成田さんにまで「滅茶苦茶にしてくれ」といわれるわけです。すごい兄弟だなこいつら…。
まあそんなわけでして、最終的に成田さんが何者かとか判明するんですが、そこはネタバレになるのでだまっときます。
とりあえずカオス具合はすごいCDでした。一枚で二度どころじゃない美味しさです。でも13トラック中6トラックしてるのですっごい密度ですよw
そして平川さんのでららめ日本語はすごくGJだと思います。

おい!田中くん十番勝負〜みんなケダモノ☆今宵私を狂わせて〜

CP:トラックごとに表記
脚本:有栖川ケイ

其の壱 おい!田中くん 学生編〜春はあけぼの〜 
CP:櫻井孝宏×鈴村健一
初っ端からスズケンの喘ぎ声で「え、すでにくっついてる設定!?」とか思ったら夢オチでした。
同じ田中だけどお互いをライバル視してる次郎(タカピロ)と健司(スズケン)の話。
このトラックにはそこまでCP要素ないです。
ただ次郎視点で始まるのでタカピロ攻め?と思ったら…。

其の弐 おい!田中くん 学生編〜夏はよる〜
CP:鈴村健一×櫻井孝宏
スズケンが攻めでした。
次郎がアメリカに行かなくてはならなくなって、なんだかんだでお互いのことが好きなんじゃないかと思い始める二人。
日本での最期の夜を次郎は健司と過ごします。
これを聞いて「へえ、スズケンが攻めかあ」と思ったら…。

其の参 バスルームより愛をこめて
CP:森川智之×鈴木達央
カテキョ×生徒の話。
とりあえずな、鈴木さん頑張りすぎだwww
何やってるのかと思ってしまうぞ。ほぼ悲鳴。ちょっとびっくりしてしまった。
モリモリは相変わらずのセクシーボイスです。でも教え子になにやってんだ。

其の四 プラチナフィンガー
CP:宮田幸季×千葉進歩
おおお珍しいヘリヘリ攻め…!
しかもいつもの可愛い声に+黒さの攻めって感じでした。
鎖がずーっとチャリチャリ言ってて、すごいやらしい感じです。(笑)
CD聞いただけじゃわからないんですが、どうやら二人は義理の兄弟で、ヘリヘリがずっと千葉さんのことが好きで、我慢できずに行動を起こしちゃった…みたいな話でした。
しかも結局どちらが攻めなのか曖昧な終わり方をする。
でも喘がされてるのは千葉さんです。

其の五 チェリーボーイ作戦
CP:吉野裕行×鈴村健一
よっちんがすごい可愛い声です。だって最初は襲われる役。
でも攻めです。っていうかスズケンがすっごい誘い受け。
はじめはよっちんが襲われてて、それをスズケンが助けるんですが、お礼に晩御飯を…って誘った部屋で、こんどはよっちんがスズケンに誘われてしまう、という。
よっちんの慣れてないっぽさがすごい可愛かったです。
そしてスズケンの誘い受けの色気がすごかった…。

其の六 エクスタシーは永遠に
CP:櫻井孝宏×森川智之
ああ、あのドラマCDはこれを膨らませたヤツだったのね、という感じ。
タカピロ攻めのモリモリ受けってかなり珍しい(逆はかなり氾濫してますが^^)ですよねえ。なんていうかタカピロの手口がかなりねちっこく、やらしい感じです。悪役だ。
でもモリモリもかなりの悪だ。
多分「美しき牢獄」聞く前に聞いたほうが楽しめたっぽいです。(笑)

其の七 イクのは奴らだ
CP:なし
10年間続いたラジオ番組、「イクのは奴らだ」の最終回に「おかまブラザーズ」がゲストとしてやってくるって感じの筋書き。
ともかく皆様落ち着いてくださいwwという感じでした。
それにしてもこんだけ豪華なキャスティングで、しかも全員分のオカマ声を聞けるとは思って無かったです。
とりあえずモリモリと成田さんの無理し具合がすごかったぜ!

其の八 ビッグガンを持つ男
CP:成田剣×千葉進歩
二人の会話のかみ合って無さ具合が笑えました。
途中からなんとなくオチが見えるんですが、まあ見えないと笑えませんよね。この会話。
成田さんを完全に痴漢だと思い込んでやっべー犯される俺このままじゃ犯される!って一人慌ててる千葉さんがやたらと可愛かったです。
いや、慌ててるだけじゃなくて実際美味しくいただかれちゃうんですがね。

其の九 おい!田中くん 社会人編〜秋はゆうぐれ〜
CP:鈴村健一×櫻井孝宏
二人が再会する話。
前からの流れでどっちかっていうと健司の方が押せ押せモード。次郎は戸惑い気味。

其の十 おい!田中くん 社会人編〜冬はつとめて〜
CP:櫻井孝宏×鈴村健一
とか思ってたらCPが逆転してぎょっとさせられる話。
会社でのいざこざがきっかけで、二人がくっつきます。
この二人って完全リバなんですねー…。どっちも攻めを経験しましたよこれで。
完結編出てますけど、どっちが攻めで落ち着くのかな。それともリバのままいくのかなー…。(お前の関心はそこにしかないのかという)

野球天国

Chara CD Collection 野球天国Chara CD Collection 野球天国
(2007/04/27)
ドラマCD、遊佐浩二 他

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CP:岸尾だいすけ×遊佐浩二
原作:麻々原絵里依
原作未読

岸尾さん攻めって珍しいよなー…。
ええ、CP表記間違ったりしてませんよ。これで合ってます。
でもなんというか、岸尾さんがすごく可愛くて元気な年下攻めで、それに振り回される年上受け遊佐さんなんですが。
キスしたりなんだりは基本的に遊佐さんからなんですよね。
そのせいでかなんだが、実際するときも

遊佐「俺に任せろ…」

お前それ受けの台詞じゃねえぞ^^^^
しかもけっこう岸尾さんの声が入ってるので、どっちが攻めなのか正直^^^どっちでもいけるぞこれ^^^
ツンデレ遊佐さんに振り回されてきゃんきゃん言ってる岸尾さんがやたらと可愛かったです。でも攻め。
攻めだからこそ可愛いんだろうなあという感じ。
ストーリーはまあ、タイトルからもわかるように球界の話。
新人で入ってきた宇野(@岸尾さん)は天才ルーキーだけど素直で人当たりもよくて同僚から可愛がられているのに、何故か緒方(@遊佐さん)だけには冷たい。
その理由を問い詰めたら、宇野さんは緒方さんのことが甲子園の応援のときに見て以来ずっと好きで、生緒方さんが刺激が強すぎるので自制のために避けていたとのこと。
迫ってくる宇野に、緒方は「パーフェクト試合したら俺のこと好きにしていい」みたいな条件を出して、その後色々と悶着が起こる話なんですが。
この二人、ベッドにたどり着くまで結局2年かけてんですよね!^^^^
だめって言われて素直(?)に引く宇野も宇野だ^^^
べたべたすると怒るくせに、されなくなると「俺に飽きたのか?」って不安になる宇野がまた^^^お前どうして欲しいのっていう。
岸尾さんはテンションがすごく高い役ですが、頑張ったらもっと下げろって言われたらしいですよ!お疲れ様です。
あと監督役に羽多野さんってちょっと意外だったかもー。結構若い役のイメージだし。
でもフリトでは弄られ倒されてました。やっぱり羽多野さんはどこまでも弄られキャラらしいですね!私も弄りたいです!(黙れよ)

野球天国 (キャラコミックス)野球天国 (キャラコミックス)
(2006/10/25)
麻々原 絵里依

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